2019年5月の運勢。一白水星、五黄土星、六白金星のかた、呼吸を整えて前進!

羅天海 今月の運勢

  • 一白水星: 運気晴れ。穏やかな運気に恵まれて、なにごとも順調に推移。
  • 二黒土星: 運気晴れたり曇ったり。運気の変化が激しく不安定な月まわり。
  • 三碧木星: 運気晴れ。直感力が冴える月まわりです。直感に従って行動。
  • 四緑木星: 運気晴れたり曇ったり。充電期間が続きます。
  • 五黄土星: 運気晴れ。徐々に運気上昇。目先の利益を追わず、小事にも一生懸命。
  • 六白金星: 運気晴れ。旺盛な運気。活気の溢れる月まわりです。
  • 七赤金星: 運気晴れ。油断さえしなければ、いま、手がけていることは、すべて順調。
  • 八白土星: 運気晴れたり曇ったり。今月は現状維持に徹してください。
  • 九紫火星: 運気曇りのち晴れ。運気は旺盛。強すぎて吉凶が交合に顔を出します。
5月は、6日の立夏の節より八白土星の月になります。
月命は「己巳(つちのと み)」

天の気は、己(つちのと)
地の気は、巳(み)
人の気は 「八白土星」ということになります。

人の気の「八白土星」
地の気の「巳(み)」
天の気の己(つちのと)」の、それぞれの影響を見ながら各「九星」の運気を判断しています。

5月の運勢・運気は6日から。
今月の九星占い」として本欄に掲示していますので、ごらんください。

運勢・運気は「よい・わるい」ではなく、運気に逆らわないことが大事です。
指針に従えば、よい運気は、さらによくなり
よくない運気は「よいほう」に転化します。どうぞ、いい運気を引き寄せてください。

2019年の運勢・運気は立春の2月4日から始まります。

今週の運気」も合わせて参考にしてください。

2019年5月の歳時記

5月 1日 新しい天皇陛下即位の日。この日から新しい元号「令和」が始まります。 
   2日 八十八夜
   3日 憲法記念日
   4日 みどりの日
   5日 こどもの日
   6日 二十四節気「立夏」
  12日 母の日
  21日 二十四節気「小満」

新しい元号は「令和(れいわ)」

5月1日の新天皇ご即位の日から「令和」の時代が始まります。
新元号の出典は、日本最古の歌集「万葉集」の「梅花(うめのはな)の歌三十二首」で、日本の古典に由来する元号は初めて。
引用の序文は「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き…」の令月の「令」と風和ぎの「和」を組み合わせたもの。

「令」には「よい」という意味があります。「和」には「おだやか」という意味があります。
令和の時代が、おだやかで、よい時代でありますように、という願いが込められているようです。

5月2日は「八十八夜」。立春から数えて八十八日目になります。

「夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る、あれにみえるは茶摘みじゃないか」と歌われるように茶摘みの時期です。
八十八は、日本人にとって大切な「お米」という漢字を分解したもので、その八十八夜に摘まれたお茶は特別な縁起物です。この日、新茶をいただくと、若さや健康をいただくことになると伝えられています。

5月6日は二十四節気の一つ「立夏」です。この日から暦の上では夏になります。

まわりの山々が鮮やかな緑いろになります。
若葉が茂り、一年で、もっとも美しい明るい季節です。
地面を踏みしめながら野山の自然に触れてください。
また、この日は部屋の窓を開けて立夏の風を招き入れましょう。

5月21日は二十四節気の一つ「小満」です。立夏後の15日目に当たります。

野山の植物は、実を結び始めます。そして、梅雨の季節に入ります。
少し水気のある、潤いのある自然の気を感じることができます。
夏を迎える準備を始めよう暦が教えてくれます。

5月12日「母の日」

5月の第2日曜日は「母の日」です。家族の健康をお祝いする日でもあります。
家族のなかでも、家庭内を切り盛りしてくれているお母さんに感謝の気持ちを伝える日です。
お母さんになった人はご自分の、お母さんの手の温もりを思い出してください。
お母さんが「手のひら」で、にぎってくれた「おむすび」のおいしかったことを思い出してください。ご自分の「お母さん」を思い起こして、感謝する日でもあります。
お母さん、ありがとう。

旬の野菜について。

四季折々の「旬の野菜」を紹介していますが、いかがでしょうか。

野菜には、季節によって、それぞれに役割があります。
・春は芽のもの・夏は葉のもの・秋は実のもの・冬は根のもの、という言葉もあります。

春野菜は 冬の間に眠っていた体の新陳代謝を促し、体内に溜まった毒素を外に出してくれる香りの強い苦味のある野菜、それが「芽」のものというわけです。
タラノ芽・木の芽・ウド・タケノコなどなど。

・夏野菜は、体の熱を取ってくれる葉もの野菜、モロヘイヤ、アシタバなど。また、体を冷やしてくれる水分の多い野菜、キュウリ・ウリ・トマト・トウガンなどなど。

・秋野菜は、実りの季節を迎えて、実ったサツマイモ・クリ・カボチャなどなど。

・冬野菜は寒い冬を乗り切るために栄養を蓄えた根菜や体温を上げ体を温めてくれるような料理に合う野菜。ダイコン・ハクサイ・サトイモ・ナガネギなどなど。

・春は「苦味」・夏は「酢のもの」・秋は「辛味」・冬は「油」という言葉もあります。

春は、フキノトウやフキノ葉の苦味を味わうにはいい季節です。
夏は、暑くて肝臓が疲れる時期。だから酢のものでバランスをとります。
秋は、辛味、塩気の効いたものをとれば体がシャキッとするわけです。
冬は、寒さで体の油が切れるから油ものを食べます。

自然に逆らわないものを食べることを説いた「石塚左玄」の説です。
自然の移り変わりとともに旬の野菜をいただくことができる日本の四季。幸せですね。

さて、5月は春から初夏にかけてのものが多く、そのほとんどは4月にご紹介したものが「旬」です。
走りの野菜は、新じゃがとニンニクくらいでしょうか。
ほとんどの野菜は年中出まわっていますが、旬の野菜は、栄養価が高く、おいしさに大きなな違いがあります。
野菜は、ぜひ「旬」のものをお食べください。いい気が得られます。

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