2019年1月の運気のよい星は「二黒土星 一白水星 五黄土星」。

羅天海 今月の運勢

  • 一白水星: 新年を迎えて運気上昇。やる気が湧いてきます。
  • 二黒土星: 躍進のチャンス。新年早々絶好調。
  • 三碧木星: 好調な年明け。強い運気。気力充実。
  • 四緑木星: 努力が実を結ぶ月まわり。新年にふさわしい。
  • 五黄土星: 穏やかで恵まれた新年。家族の絆が深まります。
  • 六白金星: 環境の変化に惑わされないように。
  • 七赤金星: まわりの人から見れば順調に見えますが…
  • 八白土星: 心も体も「休息」を求めています。充電の時と心得て。
  • 九紫火星: 抱えていた問題も解決の兆し。運気回復。
正月は、6日の「小寒」の節より「三碧木星」の月になります。
月命は「乙丑(きのと うし)」

天の気は、乙(きのと)
地の気は、丑(うし)
人の気は 「三碧木星」ということになります。

人の気の「三碧木星」
地の気の「丑(うし)」
天の気の「乙(きのと)」の、それぞれを見ながら各「九星」の運気を判断しています。

正月の運勢・運気を「今月の九星占い」として本欄に掲示していますので、ごらんください。

運勢・運気は「よい・わるい」で判断するだけでなく、運気に逆らわないことが大事です。
指針に従えば、よい運気は、さらによくなり、よくない運気は「よいほう」に転化、難逃れが出来ます。
どうぞ、いい運気を引き寄せてください。新しい年がいい年でありますように。

今週の運気」も合わせて参考にしてください。

2019年1月の歳時記

 1日 元旦
 2日 初夢 書初め
 6日 二十四節気「小寒」
 7日 七草 人日の節句
10日 十日戎
11日 鏡開き
14日 成人の日
15日 小正月
17日 土用
20日 二十四節気「大寒」

お正月には「あけましておめでとうございます」という挨拶が飛び交います。
「おめでとう」という言葉は新しい年に各家庭を訪れる「歳神様」へのご挨拶と感謝の言葉、そして、お祈りの言葉です。

お正月の最初の朝に酌む水のことを「若水」と言います。
その若水は神棚や仏壇に供えます。ご祖先様と歳神様への感謝をこめてお供えしてください。

1月は和名で睦月と言います。
正月には家族、親族が集まって、仲睦まじく、お祝いの宴をするので「睦月」と言うようになりました。

6日は二十四節気「小寒」で 寒の入りです。小寒から立春までの30日間を「寒の内」と言います。

この寒の内に酌まれた水を「寒の水」といい、エネルギーがみなぎっていると言われ、また、寒の水は腐らないといわれいて、日本酒や味噌などの発酵食品に使われています。

20日は二十四節気「大寒」 大寒は「寒の内」の真ん中にあたり、寒さのピークを迎える時期です。

七草は、正月七日の粥に七種の菜を入れてつくる「七草粥」が有名。
昔から「人日の節句(じんじつのせっく)」には「七草粥」をいただく習慣がありました。

七草は「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の七草。

鏡開きは11日。歳神様にお供えをしていた「鏡餅」を木槌で割って、ぜんざいやおしるこに入れて食べる行事が「鏡開き」。無病息災を願う行事です。
平らなお餅を「鏡」にたとえ、「鏡」には神様が宿ることから「運を開く」とも言われています。

15日は小正月。小正月の朝には小豆粥を食べる習慣があります。
小豆の赤い色が病気を防ぐと考えられていたからです。

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