2022年の運勢

令和4年・2022年度「九星気学で観る運勢」

令和4年(2022年)2月4日より、翌年2月3日までの運勢

立春(2月4日)から始まる!! 羅天海が占う「2022年度(令和4年度)」の運勢

はじめに

・人間の運勢と言うのは、
 大宇宙から受けるエネルギーの影響によって変化します。

・九星は、宇宙のエネルギーとして、
 十干は、天のエネルギーとして、
 十二支は、地のエネルギーとして
 五行の、木、火、土、金、水は、自然のエネルギーとします。

・本年度の九星は「中宮」に「五黄土星」が入ります。
 五黄土星を本命星といい、すべての星と関わります。

・それぞれの「星」の位置は次の通りです。
 一白水星は「北」  二黒土星は「西南」 三碧木星は「東」
 四緑木星は「東南」 六白金星は「西北」 七赤金星は「西」
 八白土星は「東北」 九紫火星は「南」

・本年度の干支(えと)は壬寅(みずのえ とら)です。
 十干が壬(みずのえ)
 十二支が寅(とら)

 納音(なっちん)は「金箔金(きんぱくきん)」
 二十八宿は「参宿(しんしゅく)」です。

・「恵方(えほう)」は、
 歳徳神が位置する「壬の方(みずのえのかた)=「北」の西寄りです。

 普請、造作、改築など土木工事などを行う場合には避けたい方位は、
 五黄殺、暗剣殺などですが、
 本年は「五黄」が中央に位置しますので「五黄殺、暗剣殺」とも、存在しません。

・警戒・注意する方位は
 歳破(さいは)である「西南」の西寄りです。

 ご自分の星が位置する方位と、
 ご自分の星が位置する反対側の方位は、警戒・注意する方位です。
 したがって気をつけて行動する必要があります。

・2022年度の運勢は
 2月4日の立春から始まって翌年の節分までの1年間です。

皆さまの、ご好運を心よりお祈り申し上げます。 (羅天海)

一白水星
1954生 1963生 1972生 1981生 1990生 1999生 1999生 2008生
二黒土星
1953生 1962生 1971生 1980生 1989生 1998生 2007生 2016生
三碧木星
1952生 1961生 1970生 1979生 1988生 1997生 2006生 2015生
四緑木星
1951生 1960生 1969生 1978生 1987生 1996生 2005生 2014生
五黄土星
1950生 1959生 1968生 1977生 1986生 1995生 2004生 2013生
六白金星
1949生 1958生 1967生 1976生 1985生 1994生 2003生 2012生
七赤金星
1948生 1957生 1966生 1975生 1984生 1993生 2002生 2011生
八白土星
1956生 1965生 1974生 1983生 1992生 2001生 2010生
九紫火星
1955生 1964生 1973生 1982生 1991生 2000生 2009生

※1月1日~2月3日生まれの方は前年の星となります。

一白水星

【本年の総体運】

・本年、あなたの星(一白水星)は「北」の方位に位置します。
・「北」は八卦では「陰・陽・陰」で、「坎(かん)」といいます。
・「坎(かん)」は「水」のことです。

・水は冷たく 低きに流れる印象です。
・低調な運勢と解釈されます。
・パワー不足の状態といえそうです。

・困難に耐える時期と、占いは忠告しています。

・忠告はしていますが、運勢がわるいわけではありません。
 水は人が生きるうえで、生活するうえで、もっとも大切だからです。

・必ず「水」を必要とする「人」が現われます。
・必要とされる「人」が来るまで、
 真面目にコツコツと努力を重ねて待ってください。

・人間関係では良い人に恵まれ、思いがけないチャンスに出会います。

【本年の仕事運】

・自分のペースを守ってください。
・目立った行動は墓穴を掘ることになりそう。
・損得に関係なく、地道に一歩一歩、誠実に取り組んでください。
・仕事の内容にかかわらず、感謝の心で誠心誠意。
・不平不満を言わず。

【本年の金銭運】

・お金まわりは、まあまあです。
 しかし、困るようなことはありません。
・人づき合いで出費が増えそう。
・入るお金と出るお金の計算をしっかりしましょう。

【本年の健康運】

・健康に自信がある人でも注意が必要な年まわりです。
・過労、心労に気をつけてください。無理は禁物。
・持病を抱えている人は悪化や再発、慢性化に注意。
・おかしいな、と思ったら医療機関で早めに診察を受けてください。
・体の冷えにくれぐれも注意。

【恋愛・結婚運】

・異性を求める傾向が強い年まわりです。
・遊びの恋愛になりがちです。悪い相手に引っかからないように。
・相手を、しっかり調査してください。
・恋愛中の人は波乱含みの一年になりそう。
・トラブルが多発しそう。

二黒土星

【本年の総体運】

・本年、あなたの星(二黒土星)は「西南」の方位に位置します。
・西南は八卦では「坤(こん)」といいます。陰・陰・陰が3つ重なっています。
・坤(こん)は、自然でいうと「地」のことです。

・地は、あらゆるものを受入れます。
 好き、嫌いの区別なく受け入れる度量を持て、といっているようです。

・万物を育てる母親的存在です。
・地味な努力、従順性、忍耐性が求められる運勢です。

・明るい幸運期に向かっています。
・本年は飛躍するための土台づくり、準備の時期と心得てください。

・愚痴を言わず、確実に一歩一歩進んでください。焦ってはいけません。
・新しいことに手を出すには時期尚早です。
・本年は、あくまで準備期間と心得てください。

【本年の仕事運】

・儲け話には、くれぐれも注意。
 なにごとも、よく確かめて慎重に取り組んでください。
・前半は現状維持。後半は回復する運気に合わせて前進が最善でしょう。
・やりたいことがあっても今年は地盤固め。
 土台づくり、計画づくりの年。

【本年の金銭運】

・一気に大金が入ることはありませんが、金運には恵まれます。
・投資は不利です。
・節約ばかりでは、人間関係に支障がでます。
 お金は使うべきときに、気前よく使ってください。

【本年の健康運】

・異常を感じたら早目に対応してください。
・おかしい、と思ったら、1日延ばしにせず、すぐ医療機関へ。
・つねに心身のリフレッシュを心がけてください。

【本年の恋愛・結婚運】

・身近な異性が交際相手になる可能性があります。
・恋の発展、展開は期待薄。
・恋愛中の人はお互いの家族との交流を深めてください。
・男性は結婚には最適な年です。女性は先延ばしがよさそう。
・男女とも別れた人との復活がありそうです。

三碧木星

【本年の総体運】

・本年、あなたの星(三碧木星)は「東」の方位に位置します。
・「東」は八卦では「陰・陰・陽」で震(しん)といいます。
・震(しん)は、自然でいうと「雷」のことです。

・雷は大きく鳴り響きます。エネルギッシュです。
 運勢は非常に強く、飛躍が期待できます。

・発展が約束されている年まわりです。つねにベストを尽くしてください。

・チャンスを逃さないように集中してください。
・開運の扉が開かれています。

・温めていた計画は実行に移してください。
・ご自分の才能を生かすチャンス。
・積極的にチャレンジする年まわり。
・力の限り尽くしてください。

【本年の仕事運】

・積極的に果敢に取り組んでください。
・大きな成果が得られそう。
・周囲の期待も高いよう。
・計画は迷わず、即実行してください。
・発想の転換で、新分野への進出も積極的に。
・成果を早く求め過ぎてはいけません。

【本年の金銭運】

・金運は好調。
・金銭の出入りが多い年になりそう。
・投資には適した年まわり。
・欲張らず、程々に。
・自己投資はケチらないこと。
・お金は入るが逃げるのも早いので、計画的に管理してください。

【本年の健康運】

・元気に過ごせそう。
・オーバーワークにならないように注意。
・休息や睡眠はしっかりと。
・生活が不規則になる暗示あり。要注意。
・定期健診は受けましょう。

【本年の恋愛・結婚運】

・愛情運に恵まれます。
・意外な出会いがありそう。
・恋愛中の人は結婚への話が進みます。
 ただし、結婚は来年以降のほうがよさそう。

四緑木星

【本年の総体運】

・本年、あなたの星(四緑木星)は「東南」の方位に位置します。
・「東南」は八卦では「陽・陽・陰」で巽(そん)といいます。
・巽(そん)は自然でいうと「風」のことです。

・風は寒暖を調節し整えてくれます。
・物事が整う年と解釈できます。
・大きな発展と飛躍が期待できます。

・自信を持って積極的に活動してください。
・昨年不調だった人は急回復します。
 昨年、実行できなかった事柄は即行動に移してください。

・新しいことを始めるチャンスでもあります。
・なにごともスピィディ—に行動してください。

【本年の仕事運】

・積み重ねてきた実力を存分に発揮してください。
・新しい案件が将来の糧になりそう。
・小さな仕事も、おろそかにせず、力の限り取り組んでください。
・つねに誠心誠意、一生懸命。
・目標を高めに設定して成果をあげてください。

【本年の金銭運】

・順調。安定。
・なにごとも腹八分目。
・損得ばかり考えているとお金まわりは停滞します。
・必要経費はケチらないこと。
・支払うべきお金を滞ると金運が下がりますので要注意。

【本年の健康運】

・良好で安定しています。
・しっかりと健康管理を。
・過労にならないよう睡眠時間を十分とってください。
・暴飲暴食は慎みましょう。

【本年の恋愛・結婚運】

・最良の恋愛運。
・結婚につながる良縁が授かる年まわり。
・恋愛中の人は結婚へと進んでください。
・再婚を考えている人はチャンス到来。

五黄土星

【本年の総体運】

・本年、あなたの星(五黄土星)は「中央」に位置します。
 中央は「中宮」と言い、その年の本命星、支配者の位置です。

・支配者は必然的に、まわりの八つの星に強い影響を与えます。
・同時に他の八つの星から様々な影響を受けることになります。
・良い影響もあれば、良くない影響もあります。
・すべては、あなたの行動次第ということになります。

・外より内、量より質の充実を心がけてください。

・なにごとも控えめに、慎重な行動が必要です。
・思いつきで動かないでください。
・本年は自己研さん、内部の充実をはかる年です。
・現在より将来への布石を打つ姿勢が必要です。

【本年の仕事運】

・精力的に行動してください。
・攻めより守りで、成果があがります。
・なにごとも十分に準備、確認してから行動してください。
・基本、基礎を重視。
・迷ったら中止がベターです。

【本年の金銭運】

・浮き沈みのある年まわり。
・投資、投機などのリスクは避けてください。
・お金の使い方次第で、次のお金を引き寄せることが出来ます。
・損して得取れ。

【本年の健康運】

・過信せず体を労わってください。
・疲れを感じたら早めに休息をとるように。
・体に変調を感じたら即、医療機関へ。
・つねに「疲れ度」をチェックしましょう。

【本年の恋愛・結婚運】

・恋が芽生えそう。
・付き合う前に相手の身元確認を。
・恋愛中の人は三角関係にご用心。
・結婚は男女とも先延ばしがベター。

六白金星

【本年の総体運】

・本年、あなたの星(六白金星)は「西北」の方位に位置します。
・「西北」は、八卦では乾 (けん)といいます。
 乾(けん)は、「陽・陽・陽」が3つ重なっています。

・自然で言うと「天」のことです。
・天は大きく偉大です。

・運の強い年まわりということでしょう。
・気力充実。活躍の場の拡大が期待できます。

・才能、人脈を存分に生かして全力投球してください。
・なにごとも面倒がらず一生懸命、取り組んでください。

・自信過剰にならないように。
・不平不満を口に出さないことです。

【本年の仕事運】

・充実感のある一年になりそう。
・大きな仕事に縁があり、評価を受けることが出来ます。
・もてる力を最大限に発揮してください。
・利益優先ではなく、内容優先で取り組んでください。

【本年の金銭運】

・良好。まったく問題ありません。
・健全財政を守ってください。
・無理をしないこと。
・腹七分目で満足してください。

【本年の健康運】

・問題のない年まわりです。
・疲れを貯めないことが元気の源。
 適度な休養とリラックスが必要です。
・冷え予防に備えてください。

【本年の恋愛・結婚運】

・忙しすぎて恋愛に費やする時間がなさそう。
・それでも異性と出会うチャンスは多いでしょう。
・恋愛中の人は、すれ違いが生じ不満が出ます。
・仕事をとるか、結婚をとるかで悩むことになりそう。

七赤金星

【本年の総体運】

・本年、あなたの星(七赤金星)は「西」の方位に位置します。
・「西」は八卦では「陰・陽・陽」で「兌(だ)」といいます。
・兌(だ)は、自然でいうと春の水。「沢」のことです。

・沢は水が寄り集まってできたもので、小川や渓流の象徴です。
・安心、豊かさ、喜びのある年まわりとなりそう。

・これまでの人間関係を大切にして、感謝の心を忘れないでください。
・新しい人脈に恵まれそう。

・ある日、あるとき、不意に意外なチャンスに恵まれる暗示あり。
 チャンスは逃がさず、掴み取ってください。

【本年の仕事運】

・好調。順調に推移します。
・好調なときほど気を引き締めて取り組んでください。
 油断するとトラブルに巻き込まれます。
・人間関係が仕事につながりそう。人脈づくりにも励んでください。

【本年の金銭運】

・安定、順調です。
・交際費、遊興費、お祝い事などの出費が重なりそう。
・健全財政を心がけてください。
・必要なお金には困ることはありません。

【本年の健康運】

・健康に問題はありません。
・睡眠不足にならないよう注意してください。
・生活のリズムを守って規則正しい生活を心がけてください。
・健康検診は積極的に受診。

【本年の恋愛・結婚運】

・出会いは、ありますが結婚まで進む相手ではありません。
・好奇心や冒険心で付き合うと後悔することになりそう。
・恋愛中の人は結婚に向けて話が進みます。

八白土星

【本年の総体運】

・本年、あなたの星(八白土星)は東北の方位に位置にします。
・東北は八卦では「陽・陰・陰」で艮(ごん)といいます。
・艮(ごん)は自然でいうと「山」のことです。

・山は高く、人は山頂を目指し、上へ上へと昇ります。

・しかし、山頂を目指す人もおれば、次の山をめざして、下る人もいます。

・山には「終わりと始まり」があります。
・本年は節目の時期と考えられます。

・戸惑うこともありますが、気持ちを強く持って対応してください。
・自分が方向を変えれば、新しい道がひらけます。
 無難に進もうと思えば、いままでの道を進むことです。
・先を見誤らないよう対処してください。

【本年の仕事運】

・まわりの環境が変わりそうです。
・まわりが変わっても、いままで通りが無難でしょう。
・開業、転業は「決意」次第。
・方針を変えると、順調だったことに変化が起こります。
・なにごとも慎重に考えて行動してください。

【本年の金銭運】

・収支の変化、変動が多く安定しません。
・収支のバランスをとるようにしてください。
・欲がらみの投資は失敗することが多いでしょう。
・一攫千金の夢を追うより、節約、貯蓄を心がけてください。

【本年の健康運】

・体調の変化に気をつけてください。
 家族の体調変化にも気をつけてあげてください。
・油断大敵の年まわり。健康管理に十分気をつけてください。
・異変を感じたら早めに医療機関で診察を受けましょう。

【本年の恋愛・結婚運】

・恋愛運に恵まれそう。
・恋愛中の人はライバルが現れトラブルになりそう。
・心変わりがある年まわりです。
・今年は結婚する年ではありません。見極める年です。

九紫火星

【本年の総体運】

・本年、あなたの星(九紫火星)は「南」の方位に位置します。
「南」は八卦では「陽・陰・陽」で「離(り)」といいます。
・離(り)は「火」のことです。

・火は上へ上へと昇ります。

・運勢は上昇期にあるといえます。
・また、頂上からみると、いままで見えなかったものが見えてきます。

・華やかな一年になりそう。注目される年まわりです。
・認められて脚光を浴びる暗示があります。
・昇進、昇格、地位、名誉などを得ることができそう。
・有頂天にならず、謙虚な姿勢でお過ごしください。
・好事魔多し、といいます。油断してはいけません。
・人間関係を大切にしてください。

【本年の仕事運】

・これまでの努力が花開く年で、好調です。
・昇進、栄転などがありそう。
・直感が冴えます。第六感を働かせて成果をあげてください。
・感性を生かすことができる年まわりです。
 アイデア、企画が評価されます。

【本年の金銭運】

・収支のバランスが崩れやすいようです。
・収支計算をしっかりしてください。
・余裕があるからといって浪費すると、やり繰りに悩みます。
・カード使用には十分注意してください。
・自己研さんのための費用は惜しんではいけません。

【本年の健康運】

・無理しないこと。休息を十分に。
・体調の変化が現れる年まわり。気づいたら早めに検診。
・精神的なストレスを蓄積しないようにしてください。

【本年の恋愛・結婚運】

・異性の注目を集めそう。
・恋の行方は波乱含み。
・熱しやすく冷めやすい恋愛運。
・恋愛中の人は結婚を先延ばしにしてください。
・男性も女性も高望みをしないことです。

以上 2022年(令和4年)の運勢(道しるべ)です。
皆さまのご健康とお幸せを心よりお祈りいたします。羅天海)

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