2020年4月の運勢。五黄土星・六白金星、面白い運気です。チャレンジしてください。

羅天海 2020年4月の運勢

  • 一白水星: なにごとも迷わないでください。直感を信じて動けば…
  • 二黒土星: 寝不足による体調の変化に気をつけてください。集中力が…
  • 三碧木星: 月の後半から勢いのある運気に変わります。月の前半…
  • 四緑木星: なにごとも積極的に行動してください。いろいろな問題も解決…
  • 五黄土星: ツイてると感じるさせるラッキー月。お金まわりが良くなる気配…
  • 六白金星: 運気は頂点に向かっています。なにごとも思い通りになりそう…
  • 七赤金星: なにごとも慎重に行動してください。仕事や人間関係では…
  • 八白土星: 運気が強すぎて衝突が起こりそう。自己過信はいけません…
  • 九紫火星: なにか新しいことを始めたい、そんな運気です…

令和2年4月は4日の清明の節より六白金星の月となります。
月命は「庚辰(かのえたつ)」

天の気は、庚(かのえ)
地の気は、辰(たつ)
人の気は、「六白金星」
ということになります。

人の気の「六白金星」
地の気の「辰」
天の気の「庚」

この「3つ」の、それぞれを、九つの「気」と照らし合わせながら、4月の各「九星」の運気を判断しています。

なお、4月の運勢・運気は「4日」から始まります。
今月の九星占い」として本欄に掲示していますので、ぜひ、ごらんください。

運勢・運気は「よい・わるい」ではなく、運気に逆らわないことが大事です。
指針に従えば、よい運気は、さらによくなり
よくない運気は「よいほう」に転化します。どうぞ、いい運気を引き寄せてください。

2020年の運勢・運気は立春の2月4日から始まります。

今週の運気」も合わせて参考にしてください。

4月は天から「清める力」を授かります。
清める力を、ぜひ、活用してください。

■玄関、キレイにしていますか?
 玄関は神様の通り道。
 わるいモノが入って来ないようにしてください。

■トイレ、キレイにしていますか?
 トイレ掃除に励むだけで、運勢が向上します。
 とくに金運が向上します。

■台所、キレイにしていますか?
 健康、生命力、夫婦のきずなに関係します。
 水は命の源。

■納戸、キレイに整理していますか?
 整理整頓することで神様の居場所が出来ます。
 財産を守ってくれます。

■窓、キレイに拭いていますか?
 風の通りがよくなります。
 人間関係がよくなります。

歳時記 令和2年4月

  1日 新学期 新会計年度
  4日 二十四節気「清明(せいめい)」
  6日 春の交通安全運動(15日迄)
  8日 花まつり
 16日 土用
 19日 二十四節気「穀雨(こくう)」
 29日 昭和の日

4月 和名で「卯月(うづき)」

4月は年度の始まり。入学式や入社式が行われます。
4月は和名で「卯月(うづき)」と言います。田植えをする月「植える月」で「うづき」となったようです。卯の花が咲く月だから「うづき」という説もあります。

二十四節気「清明(せいめい)」

清明は清浄明潔の略。春の清らかな気が満ち溢れます。
「清明」の日には、清める力を活用して、身の回りの整理・整頓・清掃をしてください。
出かけるときは半紙に「塩」を包んで持参する慣わしがあります。

二十四節気「穀雨(こくう)」

すべての穀物を潤す雨が穀雨です。この時期に降る雨は百穀を潤すと言います。
田畑を潤し穀物の成長を助けます。潤いのある雰囲気に浸り季節と同化してください。
自然の清める力で、すがすがしく。

春の土用入り

立夏前の18、19日間のことを春の土用と言います。
夏の土用は立秋前の18、19日間のこと。
「土用の鰻」で有名な「土用の丑」は本年7月21日と8月2日の2回あります。

旬の野菜

4月が旬の春野菜は、寒い季節に溜まった毒素を取り除いて体に刺激を与えてくれます。自然の神様の恵みでしょうね。
春に出まわる山菜やアスパラガス、根三つ葉などに含まれる苦味成分は、眠っていた細胞を目覚めさせてくれます。とくに春の山菜は、体に溜まった毒素を取り除いてくれます。
紫外線が多くなる春、新鮮な山菜や春野菜の苦味をたっぷり味わって、体を元気にしてください。

アスパラガス
旬は4~6月。4、5月は本州産、6月は北海道産が主。
名前の由来ともなったアスパラギン酸がたっぷり含まれていて、疲労回復・スタミナ増強に最適の春野菜です。

グリーンピース
旬は4~6月。熟す前のエンドウを収穫して取り出した種の部分が「グリーンピース」です。
冷凍や缶詰は一年中出回っていますが、旬の新鮮なものは味も栄養価も格別です。
とくに豊富な食物繊維が体の内側からキレイにしてくれます。
季節の変わり目の体調維持にふさわしい食材です。

こごみ(くさそてつ)
旬は4~5月。春に採れる山菜。
ゼンマイに似ていますが、緑色が濃く、他の山菜と違いアクがないのが特徴。
アク抜き不要で、そのまま茹でて和え物にできるので、手をかけずに味わえる山菜として人気があります。また、軽いぬめりと独特の歯ざわりが楽しめます。
カロチンや食物繊維が豊富でビタミンCも含まれています。便秘改善に効くようです。

さやえんどう
旬は4~6月。さやえんどうは、えんどうの未熟な状態を、さやごと食べる品種です。
収穫量が多いのは和歌山県。関東では薄くて小型のキヌサヤが好まれ、関西では大型のオランダサヤエンドウが好まれます。
カロチン、ビタミンCが豊富で、豆の部分にはビタミンB1やたんぱく質、必須アミノ酸のリジンなどが含まれています。
濃い緑色でみずみずしく、豆の数が多いものを選んでください。

ぜんまい
旬は4~6月。わらびとともに春に芽吹く代表的な山菜で、若芽を食用とします。
日本全国の野山に自生するため、地域によって旬に開きがありますが、4月の九州に始まり、5月は本州、6月には東北地方と、旬は北へ移動します。
ぜんまいは干すと栄養も風味も大幅にアップします。カロチン、ビタミンB2、C、鉄分、食物繊維などが多く含まれています。
注意したいのは、市販されている80%が中国からの輸入品です。お求めの際はよく確かめてください。

たらの芽
旬は4~5月。たんぱく質が豊富な木の芽として知られています。
日本各地に自生するタラノキの若芽で料亭などの需要にこたえるため、実際は、かなり早い時期からハウス栽培されています。
「山菜の王様」といわれるほどです。

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