2020年1月の運勢。八白土星、九紫火星、しっかり運を生かしてください。そして二黒土星、七赤金星も。

羅天海 2020年1月の運勢

  • 一白水星: 運気晴れ。好調なスタートとなりそう。
  • 二黒土星: 運気晴れ。よい月まわりです。喜びごとが舞い込んで来そう。
  • 三碧木星: 運気晴れたり曇ったり。計画を立てて攻めてください。
  • 四緑木星: 運気晴れ。仕事の面では努力の成果が現われます。
  • 五黄土星: 運気晴れたり曇ったり。無理をせず慎重に。
  • 六白金星: 運気晴れたり曇ったり。明るい兆しが見えています。
  • 七赤金星: 運気晴れ。快調です。思い通り進展しそう。
  • 八白土星: 運気快晴。好調なスタートとなります。
  • 九紫火星: 運気晴れ。運気が頂点に向かっています。

令和2年1月は6日の小寒の節より九紫火星の月となります。
月命は「丁丑(ひのと うし)」

天の気は、丁(ひのと)
地の気は、丑(うし)
人の気は、「九紫火星」
ということになります。

人の気の「九紫火星」
地の気の「丑」
天の気の「丁」

この「3つ」の、それぞれを、九つの「気」と照らし合わせながら、1月の各「九星」の運気を判断しています。

なお、1月の運勢・運気は「6日」から始まります。
今月の九星占い」として本欄に掲示していますので、ぜひ、ごらんください。

運勢・運気は「よい・わるい」ではなく、運気に逆らわないことが大事です。
指針に従えば、よい運気は、さらによくなり
よくない運気は「よいほう」に転化します。どうぞ、いい運気を引き寄せてください。

2020年の運勢・運気は立春の2月4日から始まります。

今週の運気」も合わせて参考にしてください。

歳時記2020-1月号

■令和2年1月

 1日 元旦
 2日 初夢 書初め
 6日 二十四節気「小寒」
 7日 七草 人日の節句
10日 十日戎
11日 鏡開き
13日 成人の日
15日 小正月
18日 土用
20日 二十四節気「大寒」
25日 旧暦の元旦

1月は和名で「睦月(むつき)」といいます

「睦」という漢字は、「むつまじい」と読み、仲が良い、親しいという意味があります。
正月は、家族・親類・友人など親しい仲間が集ってお祝いすることに由来します。
初春月(はつはるづき)とも言います。

二十四節気「小寒」

寒の入りで、寒気が増してきます。
「寒中見舞い」のハガキを出し始めます。
この日から節分までが「寒」で、寒さは本番を迎えます。

二十四節気「大寒」

冷気が極まって、寒さが一段と厳しくなります。一年でもっとも寒い時期です。

七草

正式には「人日の節句(じんじつのせっく)」の日です。
この節句には「七草かゆ」をいただきます。
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの七草を、おかゆに入れていただきます。

鏡開き

鏡餅は、お正月の間、年神様がいらっしゃる間は飾っておきます。
松の内が過ぎたら下げて、年神様をお送りします。
鏡餅には年神様の魂が宿っているとされます。そのため、鏡餅を食べることで、その力を授けていただけると信じています。
そして、1年間の家族の無病息災をお願います。
「鏡餅」は、包丁を使わず木槌で割ります。そして、ぜんざいやおしるこに入れて食べます。

小正月(1月15日)

むかしは、元日を「大正月」、1月15日を「小正月」と呼んでいました。小正月は「女正月」とも言われています。
松の内に多忙をきわめた女性をねぎらう休息日でもあったようです。
また、この日は正月飾りなどを焼く「どんど焼き」が神社やお寺の境内で行われ、正月行事に区切りをつけます。
なお、小正月には小豆粥を食べる習慣があります。小豆の赤い色は魔除け、病気を防ぐ意味あいがあります。

旬の野菜

1月が旬の野菜は意外に少なく、走りは芽キャベツ、春キャベツ、小松菜、せり、菜の花くらい。おせち料理に欠かせない「お煮しめ(筑前煮)」に使われる野菜は、この特別な時期の「旬の野菜」と言われています。
お煮しめに使われる野菜には、それぞれ意味があります。
たとえば…

黒豆は魔除け。一年中、真面目にマメに暮らせるようにという願いがあります。

ごぼうは地中深く根を張るので、家族や、家業などが、しっかりと根を張って安泰に暮らせますようにという願いが込められています。ごぼうは別名「たたきごぼう」「開きごぼう」といわれ運が開くという縁起物です。

栗きんとんの、きんとんは漢字で「金団」と書きます。字の通り金の団子つまり金銀財宝を意味します。金運を呼ぶ縁起物です。

大根、にんじんは、紅白なますにします。紅白なますは水引を表しています。平和、平安を願っています。

れんこんは、たくさんの穴があることから見通しがいい、先見性があるという意味での縁起物。

里芋は、親芋にたくさんの小芋がつくことから子宝に恵まれるという願いがあります。

くわいは、最初に大きい芽がでることから(めでたい)にかけて芽が出る、出世を願っています。

◎「お煮しめ」
日本古来の質素な伝統を受け継いだお料理です。
煮汁がなくなるまでじっくりと煮る調理法を「煮しめる」ということから、「お煮しめ」と呼ばれるようになりました。
また、お煮しめは、色とりどりの山の幸や鶏肉などを一つの鍋で煮ることから「家族が仲良く一つに結ばれる」という意味があります。

◎おせち料理
「御節供料理」と書きます。もともとは季節の変わり目とされる「節」に、神様に供え物をし、宴を開くという宮中行事で用いられていた料理のことです。それが、いつしか庶民の間にも浸透し、お正月の「おせち料理」として定着しました。
おせち料理は、大きく分けて「祝い肴」「口取り」「焼き物」「酢の物」「煮物」の5種類があります。それぞれ「おめでたい」意味やいわれがあります。
また「おせち料理」を重箱に詰めるのは幸せを重ねるという意味があります。上から「一の重」「二の重」「三の重」「与の重」とあるのが正式な「お重」です。「与(よ)の重」は、四という数字は縁起がわるいということで「与」にしたようです。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い師へ
にほんブログ村