2019年10月の運勢。とくに二黒土星の方、チャンスをモノにしてください。一白水星、五黄土星の方も。

羅天海 2019年10月の運勢

  • 一白水星: 運気晴れ。積極的に活動してください。運気は上昇しています。
  • 二黒土星: 運気晴れ。思い通りに進展します。これまでの努力が報われます。
  • 三碧木星: 運気晴れ。運に勢いがあります。成果が実感できます。
  • 四緑木星: 運気晴れ。努力が認められます。大きな成果が得られます。
  • 五黄土星: 運気晴れ。安定した好運月。穏やかに過ごせそう。
  • 六白金星: 運気曇り。焦って動かないこと。やがて晴天のときが来ます。
  • 七赤金星: 運気晴れ。注目を浴びそう。よい運気に恵まれます。
  • 八白土星: 運気曇り。焦らず、のんびりしてください。
  • 九紫火星: 運気晴れたり曇ったり。心がけ次第で晴れ間が広がります。
10月は、8日の寒露の節より三碧木星の月となります。
月命は「甲戌(きのえ いぬ)」

天の気は、甲(きのえ)
地の気は、戌(いぬ)
人の気は、「三碧木星」
ということになります。

人の気の「三碧木星」
地の気の「戌」
天の気の「甲」

この「3つ」の、それぞれを、九つの「気」と照らし合わせながら、10月の各「九星」の運気を判断しています。

今月の九星占い」として本欄に掲示していますので、ごらんください。
10月の運勢・運気は8日から始まります。

運勢・運気は「よい・わるい」ではなく、運気に逆らわないことが大事です。
指針に従えば、よい運気は、さらによくなり
よくない運気は「よいほう」に転化します。どうぞ、いい運気を引き寄せてください。

2019年の運勢・運気は立春の2月4日から始まります。

今週の運気」も合わせて参考にしてください。

2019年10月のカレンダー&歳時記

 8日 二十四節気「寒露」
11日 十三夜
14日 体育の日
21日 秋の土用入り
22日 即位礼正殿の儀
24日 二十四節気「霜降」
31日 ハロウィン

10月は和名で「長月(ながつき)」といいます

夜が長くなる月を意味する「夜長月(よながづき)」が縮まって長月となったようです。
また、長い時間「お月さま」を眺めることが出来る月だから「長月」という説もあります。
ほかに紅葉月(もみじづき)、菊月(きくづき)、稲刈月(いねかりづき)とも呼ばれています。

23日は、二十四節気の「霜降」です

霜が降り始める時節。
秋が次第に深まっていきます。野山ではカエデやツタが色づきます。
紅葉の季節が始まります。
自然界のエネルギーをカラダいっぱい受けて元気になりましょう。

11日は「十三夜」です

十三夜は「後の名月」と呼ばれています。
また、お月様に栗や大豆(枝豆)をお供えするところから「栗名月」「豆名月」と呼ばれています。
十三夜は晴れることが多いので「十三夜に曇りなし」といわれています。

22日は「即位礼正殿の儀」

「即位礼正殿の儀」は、新陛下の最大の行事で10月22日に行われます。
「即位礼正殿の儀」には、日本が承認する195カ国から元首や祝賀使節らが招待されます。国内外の2500人の参列者が見込まれています。
また、祝宴パレードも行われ予定です。

皇室典範は「皇位の継承があったときは、即位の礼を行う」と定めており、この中心儀式となるのが「即位礼正殿の儀」です。
天皇陛下が皇居・宮殿「松の間」に置かれた玉座「高御座(たかみくら)」から即位を公に宣言されます。
陛下は平安時代以来の伝統的な天皇専用の装束「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」に身を包み、参列者からの祝福を受けられます。

10月が「旬」の野菜

秋の実りに感謝しながら旬の野菜をたっぷりいただきましょう。

・「秋しいたけ」
しいたけは、うまみ成分のグアニル酸は加熱すると増加しますので、煮物やなべ物に入れると一段とおいしくなります。
従来は原木栽培でしたが、いまでは、ほとんどが菌床栽培です。
春のしいたけは味が濃く、秋のしいたけは香りがよいのが特徴です。

・えのきの天然モノ
食物繊維がたっぷりでシャキシャキの歯ごたえがあります。
市場で並んでいる「えのき」のほとんどは人工栽培。
天然モノが手に入ればぜひ食べてください。おいしさにビックリです。

・エリンギ
コリコリした食感が特徴。歯ざわりのよさが人気です。
生活習慣病予防に効果があると評判です。ほとんどが人工栽培。

・なめこの天然モノ
のどごしがよく、くせのない味が人気です。
店頭に並んでいる「なめこ」のほとんどは菌床栽培。
なめこの「ぬめり」は「ムチン」という成分で、体内からコレステロールや発がん物質を吸収、排出してくれます。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い師へ
にほんブログ村