4月21日は暦の一年のなかでは最上、最高の吉日。

いよいよ明日から4月。新年度。
4月は和名で「卯月(うづき)」

卯の花が咲く時期なので「卯月(うづき)」という。

十二支の4番目が「卯」であることから卯月という説もある。
田植えを意味する「植月(うづき)」から…という説もある。

4月は卯月のほかに花残月(はなのこりづき)、
夏初月(なつはづき)、清和月(せいわづき)とも呼ばれている。

4月4日の二十四節気「清明(せいめい)」の節より
「甲辰(きのえたつ)六白金星」の月に入る。(5月4日まで)

甲辰六白金星という月は、運気が強すぎるくらい強い。
基本的には盛運と言えるが控えめのほうがうまくいく。
出過ぎると失敗する。

したがって、いままでの実績を軌道にのせる月まわりで、
安定させるための月まわりと心得ること。
新たに手を広げるのは考えもの。

自信過剰はつまづきやすいので要注意。

この月の「暗殺剣」は西北の方位。
なにごとも西北の方に向かっては気をつけること。「控えめ」が無難。
普請、造作、移転などは避けたほうがよい。

4月4日が二十四節気「清明」
春分から数えて16日目に当たる。
この頃になると春の清らかな気があふれ
草木の花が咲き始める。

4月20日が二十四節気「穀雨」
この頃は春雨が煙るように降る日が多くなる。
田畑をうるおして農産物の成長を助ける。
種まきの時期でもある。春季の最後の節気。

4月21日「天赦日(てんしゃび)」
この日は暦の一年のなかでは最上、最高の日。

天の恩恵に浴す。コトをはじめるには
これ以上、良い日はないと言われる最大吉日。

新規開店、新会社設立、婚礼などは
この日がおすすめ。

4月22日は靖国神社春祭 
4月23日は京都伏見稲荷神幸祭 京都松尾大社神幸祭。

皆様にとって、いい運気の4月であることを切に祈る。

では、また。