一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、六白金星の方、 好運を手にしてください。

一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、六白金星の方、
好運を手にしてください。他の星にもチャンスあり。(今月の運勢をご覧ください)

3月は、6日の「啓蟄」の節より「四緑木星」の月になります。
月命は「乙卯(きのと う)」

つまり天の気は乙(きのと)
地の気は卯(う)
人の気は「四緑木星」ということになります。

3月の九星 人の気の「四緑木星」と
月命の乙卯(きのと う)を照らし合わせて
3月の運勢・運気を「今月の九星占い」として本欄に掲示しています。
ぜひ、でごらんのうえ「好運」ををゲットしてください。

あわせて「今週の運気」もチェックして、好運を招き寄せてください。

3月 和名で「弥生(やよい)」と言います。
3月になると、きびしい寒さも少しずつやわらぎあたたかくなっていきます。
雪も溶け出し草木が生い茂るという意味の「弥生い(いやおい)」から、和名の弥生という名前になったようです。

3月の歳時記

  3日 ひなまつり 桃の節句
     耳の日
  6日 二十四節気「啓蟄」
 12日 奈良東大寺二月堂お水取り
 14日 ホワイトデー
 18日 彼岸入り
 21日 春分の日
     二十四節気「春分」
 24日 彼岸明け

二十四節気「啓蟄(けいちつ」」

3月6日、このころになると長い間、土の中で冬ごもりしていた虫たちが穴を啓いて地上に這い出してきます。
啓は「ひらく」蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味です。
だから「啓蟄」 春の訪れを感じる季節です。

二十四節気「春分」

3月21日、一般にはこの日を春のお彼岸と言います。
仏様を供養したり、お墓参りをして祖先を敬います。
この日から夏至まで、昼がだんだん長くなり、夜が短くなります。
春分は「春の始まり」。桜の開花情報が聞かれるのもこのころからです。

桃の節句

3月3日 五節句のひとつで「ひな祭り」とも言います。
ひな人形を飾り、女の子の健康と幸せを願います。

奈良東大寺二月堂お水取り

春の訪れを感じさせる日本の伝統行事です。
修行僧が松明を持ってお堂を走ります。その火の粉を浴びると、一年間無病で過ごせると言われ、各地から大勢の観光客が集います。

お彼岸

春分の日をはさんで、前後あわせて7日間をお彼岸と言います。
彼岸の入りは今年は18日。彼岸明けは24日。
彼岸にはお墓参りをし、ぼたもちやお団子を仏壇に供え、先祖の霊を敬います。

桃の節句は「ちらし寿司と蛤のお吸い物」

桃の節句「ひな祭り」といえば「ちらし寿司」が定番です。
炊きあがったご飯を飯台に入れて、合わせ酢をまわしかけます。
切るように混ぜ合わせたあとウチワであおぎます。
そして濡れふきんをかけておけば、おいしい寿司ご飯の出来あがり。
具材の干しシイタケは前夜からもどしておきます。
イチョウ切りにしたレンコン、ニンジンは、もどし汁で煮ます。
菜の花をサッとゆで、炒り卵をつくります。
最後にタンポポの花びらをちらせば「ちらし寿司」の出来上がり。
ひな祭りのお吸い物は「ハマグリ」です。
女の子が将来、ステキな男性と結ばれますようにという願いを込めてのハマグリのお吸い物をつけます。
「桃の節句」のお祝いに、ぜひ。

お彼岸は「ぼた餅」

春のお彼岸には牡丹の花に見立てて「ぼた餅」を仏壇にお供えしてあげてください。
材料となる小豆は秋に収穫されるため、とれたての小豆が使える秋は皮ごと使った「つぶあん」を使い、春には小豆の皮がかたくなっていますので皮を取って「こしあん」にします。
小豆の赤色には災いが身に降りかからない、という「おまじないの効果」があります。

みなさん、どうぞ、この「3月」が、いい月だったと言えるように、健康で、つつがなくお過ごしください。
ご好運を心よりお祈りいたします。

ではまた…

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