10月の「今月の運勢」をご覧ください。 運気を上げるヒントがあります。

10月8日の二十四節気「寒露」の節より月命は庚戌(かのえいぬ)
「九紫火星」の月に入ります。二十八宿は北方の玄武七宿の「室宿」。

九星気学では 前の月に引き続き「七赤金星、八白土星、九紫火星」の方が、いい運気に恵まれそう。そして、一白水星、四緑木星、六白金星の方も。
そのほかの方も、いい運気を引き寄せるように精進ください。

詳しくは10月の「今月の運勢」をご覧ください。

10月は和名で「神無月(かんなづき)」と言います。
出雲大社に全国の神様が集まる月なので、各地の神様が、いなくなるため「神無月(かんなづき)」と呼ばれています。

しかし、全国から神様が集まる出雲では「神在月(かみありづき)」と呼んでいるそうです。
ほかに初霜月(はつしもづき)、神去月(かみさりづき)、時雨月(しぐれづき)とも呼ばれています。

暦で行事欄をみてみますと…

 10月3日 亥の子餅の日
    4日 十五夜
    8日 二十四節気「寒露」
    9日 体育の日
   20日 秋土用
   23日 二十四節気「霜降」
   31日 ハロウィン

季節は秋。一年中で、いちばん過ごしやすい季節ですね。
秋晴れの日は、思い切り、いい空気を吸って、からだ中に、いい運気を巡らせてください。

とくに腹式呼吸をすることで、よくない運気を吐き出し、新鮮な運気を取り入れることが出来ます。

ツイてないなぁ…と感じたら運気を取り込む腹式呼吸で、運気の流れをよくしてください。
きっと、いい運気に巡り合うことが出来ます。

二十四節気「寒露」

寒露とは晩秋から初冬にかけて野草に宿る露のことを指します。
実際の季節は秋たけなわ。稲の収穫がピークを迎えて、新米の季節。
朝晩は少し肌寒さを感じるようになり、木々の葉は赤や黄に色づき始めます。

二十四節気「霜降」

秋も深まり、文字通り霜が降り始める時節です。
朝晩の冷え込みが厳しく、秋のわびしさが漂います。
日が短くなっていくのが実感としてわかります。紅葉の季節…。

亥の子餅

暦の行事欄に10月3日は、亥の子餅(いのこもち)とあります。
亥の子餅とは、亥の子(旧暦10月(亥の月)の亥の日)の亥の刻(午後10時ごろ)に食べるお餅のことです。
無病息災を願って、宮中で「亥の子餅」を食べる行事がありました。
いまもその名残があって、亥の子餅を販売する菓子店たくさんあります。

新暦の10月よりも旧暦10月(新暦の11月)に入ってから
販売されるお店が多いようです。
モノは試し、ぜひ「亥の子餅」を食べて「無病息災」を願ってください。

中秋の名月「十五夜」

今年の中秋の名月「十五夜」は10月4日です。
季節的には空気が澄んでいて、もっとも美しい満月を見ることができます。(お天気だといいのですが…)
お月見の日は部屋の明かりを消して、月が見える場所にお供えものを用意して、お月見を楽しんでください。
月にお願いすれば願い事がかなえられるという言い伝えがあります。

体育の日

今年の体育の日は10月9日です。
1964年に開催された東京五輪の開会式が行われた日として、10月10日が国民の祝日として制定されましたが、いまは10月の第2月曜日になっています。
やがて2020年の東京五輪開催で「体育の日」が、また新しくなるかも知れませんね。

ハロウィン

日本でも定着したハロウィン。
もともとヨーロッパの民俗行事で秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な行事でした。
いまではカボチャのお化け、仮装を楽しむ行事となりました。

10月。どうぞ、皆さんに、好運が巡って来ますように。

朝起きたら、まず鏡に向かってニッコリ微笑んでください。
それだけで天の気が百会と呼ばれる頭頂に降りてきます。
そして、その日の運気を授けてくださいます。

では、また。ご好運をお祈りしています。