8月「一白水星」「四緑木星」の方々には、いい運が舞い込んで来る!

8月7日、立秋の節より月命は戊申(つちのえさる)「二黒土星」の月です。
二十八宿は北方七宿の「虚宿(きょしゅく)」

九星気学では「一白水星」「四緑木星」の方々には、いい運が舞い込んで来ます。
「三碧木星」「六白金星」「九紫火星」の方々も好機到来です。

詳しくは8月の「運気の欄」をごらんください。

暦は8月。和名で「葉月(はづき)」

8月も終わりごろになると暑さもやわらぎ、
葉が紅葉(黄葉)して、少しずつ葉が落ちる月だから
葉落(はおち)月、葉月という名前になったようです。

本当に葉が落ちるのは秋になってからで、いまの暦とはギャップがありますね。

暦で8月の行事欄を見てみますと…

8月 1日 八朔
   6日 土用二の丑
   7日 二十四節気「立秋」
  11日 山の日
  13日 月遅れ盆 迎え火
  15日 月遅れ盆
      終戦記念日
  16日 月遅れ盆 送り火
  23日 二十四節気「処暑」

1日の八朔は「八月朔日(はちがつついたち)」の略で、旧暦の8月1日のことです。
旧暦のこのころ、早稲の穂が実るので、「田の実の祝い」として
初穂をお世話になった方に贈る風習がありました。

このことから「たのみ」を「頼み」にかけて
日頃お世話になっている人に、その恩を感謝する意味で贈り物をするようになったようです。

京都の花街、祇園では、新暦の8月1日に
芸妓や舞妓がお茶屋や芸事の師匠宅へあいさつに回るのが伝統行事になっています。

また、この日を「八朔の節句」として長男・長女の誕生を祝い、男児は藁で編む「わら馬」、
女児は米粉で作る「だごびーな(団子雛)」を家に飾る伝統行事が地方にあり、
国の無形の民俗文化財の選択を受けています。

なお、果物のハッサクは1860年頃、
広島県因島田熊町のお寺「恵日山浄土寺」の境内で発見された品種 です。

二十四節気「立秋」

暦の上では、この日から秋。でも実際は厳しい暑い日が続きます。

月遅れの「お盆 13日~16日)」を迎えるころ、
企業の連休「夏季休暇」が始まります。
合わせるように地方の夏祭り「山形花笠祭」「仙台七夕」「高知よさこい祭」
「徳島阿波踊り」などなどが行われます。

この立秋の日から「残暑見舞い」となります。 

二十四節気「処暑」

残暑が厳しいころですが、企業の「夏季休暇」が終わると、
急に暑さが和らぐようです。

処暑は「暑さがやわらぐ」という意味で、
徐々に厳しい暑さが峠を越し、朝夕は涼しい風が吹きます。

夏バテや食中毒にかかりやすいのもこのころ。
健康に十分気をつけたい時期です。

お盆の行事食は「精進料理」

「精進(しょうじん)」とは、仏の教えによって、仏道修行に努めることをいいます。
肉類などの美食を避けて、野菜・山菜・穀類などが中心。二汁五菜が基本です。

暑い夏が続きます。どうぞ、お体大切にお過ごしください。
皆さまのご幸運を心よりお祈りいたします。

ではまた。ごきげんよう。