九紫火星、八白土星の方がたは、いい運に恵まれそう。 三碧木星、七赤金星の方々も、いい運を引き寄せてください。


9月7日、二十四節気「白露(はくろ)」の節より月命は己酉(つちのととり)で
九星は「一白水星」の月に入り、二十八宿は北方の玄武七宿の「奇宿」。

九星気学では九紫火星、八白土星の方がたは いい運に恵まれそう。
三碧木星、七赤金星の方々も、いい運を引き寄せてください。

詳しくは9月の「今月の運気」の欄をごらんください。

9月は和名で「長月(ながつき)」といいます。
夜が長くなる月を意味する「夜長月(よながづき)」が
縮まって長月となったようです。
また長い時間「お月さま」を眺めることが出来る月だから
「長月」という説もあります。
9月は、ほかに紅葉月(もみじづき)、菊月(きくづき)、
稲刈月(いねかりづき)とも呼ばれています。

暦で行事欄をみてみますと…

9月 7日 二十四節気「白露(はくろ)」
   9日 重陽の節句
  18日 敬老の日 
  20日 彼岸入り
  23日 秋分の日 
二十四節気「秋分」
  25日 彼岸明け 

暑さ寒さも彼岸まで、とよく言います。
暑い暑いと言いながらも「彼岸」の頃になると秋の風が吹き
朝晩、しのぎやすい、いい季節になります。

暑さで運気に狂いが生じた方は、実りの秋にあやかって
秋野菜を、しっかり食べて運気を回復させてください。
9月~10月には秋ナス、カボチャ、サトイモ、レンコン、
サツマイモ、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンがは旬を迎えます。
また秋はキノコ類のシーズン。
味覚の王様「マツタケ」をはじめ、しいたけ、しめじ、
えのきだけ、平茸、なめこ、エリンギ、マッシュルームと
キノコ類のオンパレード。
旬のものを食べることで、あなたの強運を生かしてください。

二十四節気「白露」

秋の気配が次第に濃くなり、朝夕の風に少し肌寒さも感じるようになります。
野山の草花に宿る朝の白露(しらつゆ)を眺めながら、秋の趣を感じてください。
いい運に恵まれるかも…

秋分の日 お彼岸

太陽が真東から昇り、真西に沈み、朝と夜の長さがほぼ同じになります。
この日を境に昼の時間が段々と短くなっていきます。
そして、この日は秋の彼岸の中日で、国民の祝日の一つ「秋分の日」です。
お彼岸の間は、お寺参りやお墓参りをして、祖先を敬い、亡くなった人々を偲んでください。
仏前には、秋の季節の花「萩」にちなんで「おはぎ」をお供えし、
いい運気を授かってください。

重陽の節句

9という陽数(奇数)が重なることから「重陽」と呼び、めでたい日とされています。
この日、菊酒を飲めば災いが避けられるとして、酒肴を持って小高い山に登り、
紅葉を眺めながら一日を楽しみ、邪気を払ったという言い伝えがあります。
別名「菊の節句」「栗節句」とも言います。

9月の第3月曜日は「敬老の日」

長い人生、社会に貢献されてきたお年寄りに敬意を表して、心より感謝する日です。
また、長寿を祝う日でもあります。
ツキがない、なにをしても、うまくいかないと嘆いている方、暦の行事を大切にして、運気を引き寄せてください。余裕を持つと運と向き合うことが出来ます。

「運」は誰にも公平に配分されています。
しかし、その運を生かす人と運に気づかない人との違いが「明暗」となります。

感謝する人と、努力もせず不平不満を言う人では運を引き寄せる力に「差」が出ます。

どうぞ、いい運を引き寄せてください。
あなたの9月の運気を確かめながら、運に寄り添ってください。

ご幸運を祈ります。では、また…